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アーティスト・僧侶の風間天心さんと感じる 『人や組織の支援における「善」と「美」』

Description
日本ファシリテーション協会東京支部12月定例会
VUCA時代に求められるファシリテーターシップ シリーズ第4弾

アーティスト・僧侶の風間天心さんと感じる

 『人や組織の支援における「善」と「美」』


「アフターコロナ時代のファシリテーター像」
「今の時代に求められている教育とファシリテーション」
「ファシリテーターとしての成長」
と、複雑で予測もつかないことが起こる現在の社会に立つファシリテーターシップを探求するシリーズ

プラトン哲学やカント哲学で明らかにされてきた、人間の原理「真」「善」「美」。ファシリテーションは、主に「真」をもとに合意形成を図ってきました。しかし、現代社会では、さらに人や集団の内面を大切に扱わないと課題解決につながらない事象が多くなってきました。
アーティストであり僧侶でもある風間天心さんをお迎えして、ゆったりとした時間の中で、人や組織に関わるファシリテーターにおける「善」や「美」の対話を深めていきます。

【開催概要】
 日時  2020年12月26日 (土)10:00-16:30
 場所  きゅりあん(品川区立総合区民会館)7階イベントホール
     東京都品川区東大井5-18-1
     (JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線大井町駅徒歩約2分)
     *「品川文化振興事業団が定める感染拡大予防ガイドライン」に則り、
       新型コロナウイルス感染症への対策を講じて開催します
     *マスク着用,検温、手指消毒,ソーシャルディスタンスの確保にご協力ください
     *感染拡大防止のため,事前申込されていない方の当日参加はご遠慮ください
     *場の空気感を感じながら対話するワークにつき、オンライン参加の準備はしません。開催は2週間前を目途に感染状況により判断致します。申し込みの皆さまには、判断時に申しまれたメールアドレスへお知らせ致します。
 参加費 FAJ会員 無料
     一般   3,000円

【このような方にお勧め】
・現在、人や組織の支援に携わっている方
・複雑な時代に立ち向かうファシリテーターの方
・ロジックだけでは合意できない場に関わるファシリテータの方
・個人もしくは集団の内面について深く考えてみたい方もしくは興味のある方

【登壇者紹介】
 風間天心(かざまてんしん):美術家、僧侶



 1979年 北海道上川郡東川町生まれ。2008年、武蔵野美術大学大学院を修了。
 2010年 大本山永平寺での修行を経て禅宗の僧侶になる。
 2011年 武蔵野美術大学パリ賞によりパリ市に滞在。
 2019年 第9回岡本太郎現代芸術賞にて岡本敏子賞を受賞。

(主な展覧会)
 2014年「Think of energy From experience of Fukushima 」/ドイツ外務省(ベルリン)、「Ezotic Caravan ‒国の北から-」/東京都美術館(上野)。

 日本人であり、僧侶であることに立脚しながら、作品を通じて何を伝えていくのかを考え 、「対話」を大切にするアーティスト。
 現代における「宗教と芸術」の相互作用を求めながら、国内外で多様な活動を続けている。
 コロナ禍の現在も「大仏造立プロジェクト」を立ち上げ、全国各地のお寺を飛び回り、「善」と「美」を伝え内省する場をつくり続けている。

【主催】
 日本ファシリテーション協会東京支部
Sat Dec 26, 2020
10:00 AM - 4:30 PM JST
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Venue
Tickets
一般 SOLD OUT ¥3,000
FAJ会員(無料) FULL
Venue Address
品川区品川区東大井5丁目18−1 Japan
Organizer
日本ファシリテーション協会東京支部
165 Followers
Attendees
28

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